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県との交渉を力に質問 地方議員団が 12 月議会

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  12月市町村議会の直前11月中旬には、5月に続いて2回目の県交渉を行い、12月議会に生かすことができました。9月県議会では、県単独医療費助成の対象に65歳未満の精神障害者も加えることに県が前向きな姿勢を示し、12月市町村議会でもいくつかのところで取り上げられました。加齢性難聴者への補聴器助成問題も取り上げられました。

 高校生までの医療費無料化を求める質問もいくつかの議会で党議員が取り上げ、滑川市では前向きの答弁がありました。

 また、秋からのクマ・イノシシの大量出没を反映しての鳥獣被害対策や台風15号、19号の風水被害が甚大であったため、防災対策が多くのところで取り上げられました。災害避難所や福祉避難所、備蓄品・災害グッズの整備、ハザードマップや地域防災計画の見直しなど地域防災力の強化が課題です。

 教員の労働実態と働き方改革と変形労働制、4月から導入される非正規職員の会計年度任用職員への移行の問題などの質問も多く出されました。

 また、厚労省が9月末に発表した「公立公的病院の統廃合再編リスト」問題については、11月県議会でも全会一致で共産党提案の意見書が採択されましたが、対象病院がある5つの自治体でも党議員はじめ、保守議員からも質問がありました。

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