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内閣退陣に追い込み 野党連合政権めざす年に 青山、坂本両氏が訴え 武田参議も元旦から応援

カテゴリー: 日本共産党の活動, お知らせ

 2020年の元日、寒風が吹く雨模様の天気のなか、武田良介参院議員が富山県入り。青山りょうすけ衆院富山1区予定候補らと富山駅前など富山市内2カ所で街頭から新年のあいさつを行いました。ひづめ弘子県議、小西直樹富山市議も参加。

 武田議員は国会で大問題となった「桜を見る会」を取り上げ、「どこから見ても安倍首相の国政の私物化、税金の私物化だ。野党や市民が力を合わせて引き続き真相解明し、退陣に追い込む年にしたい」「消費税を5%に引き下げる年にしたい」と訴えました。

 青山氏は「今度の総選挙で野党が手をつなぎ、安倍政治を変え、ウソのないまともな政治をつくろう」と呼びかけました。

 ひづめ県議は「昨年4月の県議選で40年ぶりに2議席を獲得し、学校へのクーラー設置や精神障害者への医療費助成などが前進した。共産党が単独で提案した豚コレラ対策や、公立病院等と地域医療を守る意見書も全会一致で採択できた」と県議会でのたたかいの前進を報告しました。

 時々車から手を振って激励する人や家族で買い物にきた50代の富山市の女性は「消費税を引き上げておいて桜を見る会なんてとんでもない」と話しました。

 同日、坂本ひろし衆院富山3区予定候補も、射水市や高岡市の神社や大型店前など買い物客や参拝客に向けて訴えました。

 津本ふみお県議や根木武良射水市議、金平直巳高岡市議、高瀬あつこ高岡市議も各自治体での宣伝に参加し、いっしょに訴えました。

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