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コロナの元でこそ人権尊重を 憲法記念日に共産党が宣伝

カテゴリー: 日本共産党の活動

 憲法記念日の3日、日本共産党の衆院予定候補者や地方議員らが街頭宣伝。新型コロナウイルス感染症による危機打開に全力を尽くすとともに、憲法の理念を生かした政治の実現を訴えました。

 富山市では青山りょうすけ1区候補が、小西直樹富山市議らと繁華街の2カ所で訴えました。青山氏は、「コロナウイルス感染が拡がるなかで、73年目の憲法記念日を迎えた」と切り出し、「感染拡大防止とともに、国民の生活や事業継続を支えるために国民の権利を実現する憲法の精神を生かすことが政治の責任だ」と強調。「コロナに名を借りて憲法に緊急事態条項を持ち込み、人権抑圧の政治をつくろうとしている」として安倍改憲を厳しく糾弾しました。外出自粛のなかで人通りはまばらでしたが、それぞれ2~3人が初めから終わりまで聞き、「わかりやすい話だった。野党統一で政治を変えてほしい」( 富山市、70代男性)と話しました。

 坂本ひろし富山3区予定候補は、射水市では津本二三男県議、根木武良射水市議と宣伝。高岡市では金平直巳、高瀬充子の両高岡市議といっしょに、それぞれ訴えました。

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