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給付や休業補償を早く 党南砺市委員会が要望

カテゴリー: 日本共産党の活動

 日本共産党南砺市委員会は12日、田中幹夫南砺市長に対して、新型コロナウイルス感染症への対策を求める申し入れを行いました。坂本ひろし党県書記長、中島満前南砺市議ら4人が参加。

 申し入れは、安倍政権が世論に押されて決定した、一人10万円の給付金が一刻も早くすべての人に届くよう要望。自粛にともなう補償を政府に要望すること、医療崩壊を食い止めるための検査体制や財政支援の抜本的強化など4項目。

 対応した川森純一総合政策部長は「市は上下水道基本料を6~10月までの5カ月間全額免除する」、「補助金などの申請のために社会労務士や行政書士などの経費を補助したい」と述べました。

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