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辺野古も断念に追い込もう 安保破棄実行委が 23 行動

カテゴリー: 県内団体の催し

 6月23日は、太平洋戦争末期の悲惨な地上戦で20万人もの尊い命が失われた沖縄戦の「慰霊の日」であり、現行の日米安保条約が発効してから60年目の日でもあります。

 安保廃棄富山県実行委員会は23日、富山市の富山駅前で沖縄辺野古基地建設反対、安保条約の強化許さずと宣伝行動を行い、帰途につく通勤・通学者に訴えました。

 「9条改憲NO!」「沖縄の民意を尊重せよ、辺野古への土砂投入中止を」などのプラスターを掲げ、安保廃棄県事務局長の松浦晴芳氏がハンドマイクで訴えました。「安倍政権が強行した安保法制のもとで、日本が米国の戦争に参加し、自衛隊が海外で武力行使する危険が高まっている」「安倍内閣が進めようとしたイージス・アショアは国民の強い反対で断念に追い込んだ。辺野古基地建設も断念に追い込もう」と訴えました。

 初めから終わりまで熱心に訴えを聞いていた2人の女子高校生は「沖縄慰霊式をテレビで見たが戦争は絶対やってはならない」「毎日夜ニュースを見て戦争のことなど家族で話し合っている」と話しました。また1千円の募金もありました。

 

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