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オール自民党の市議会変えて 新型コロナから命守る市政への転換を 11月の選挙で必ず空白克服を 中島氏が議席奪還に決意

カテゴリー: 日本共産党の活動

 11月8日告示、15日投開票でたたかわれる南砺市議会議員選挙=定数18(2減)=に、日本共産党から中島満前市議会議員(71)が立候補を決意。4年前の選挙で失った議席を取り戻すたたかいに挑戦します。

 4年前は、8年前よりも161票減らした959票の得票で、95票差で惜しくも議席に届きませんでした。日本共産党の議席が無くなった4年間、市議会では全議員が「自民クラブ」に所属する、文字通りのオール自民党議会になり、野党の議席はゼロに。住民からの請願を紹介する議員もおらず、議案の賛否を問う質問もゼロになりました。今回の定数削減についても討論無しの採決となりました。

 党南砺市委員会では、3、4月に市民アンケートを配布。これまでに120人以上が回答を寄せています。回答では、市議会の様子について「議員の活動が見えない」が1番多く27%。次いで、「住民の要望を政策として提案してほしい」「議会での発言が当局の施策の進捗を尋ねるだけになっている」など、厳しい意見が並びます。国政の問題でも、憲法「改正」に反対は合わせて76%。消費税についても、5%に戻すべきが51%と最も高くなり、安倍自公政権への怒りの声も出されています。

 党南砺市委員会は、アンケート結果などをまとめた南砺民報号外の配布を開始。11月の選挙で必ず議席を回復しようと、全力で奮闘しています。

 中島氏は、党南砺市員会が行った商店街での新型コロナウイルス感染症の影響についての調査で、地域への影響の深刻さを実感。5月12日に行った市への申し入れなども紹介しながら、「新型コロナウイルスから命と暮らしを守るため全力を尽くします」と決意を述べています。

 中島氏は、南砺市城端(大宮野)在住。旧城端町議を7期、南砺市議を2期務めています。

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