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国民の声と野党共闘で 政治動かす党を大きく 井上さとし参議県内3ヵ所で つどい、街頭宣伝で訴え

カテゴリー: 日本共産党の活動

 日本共産党富山県委員会は19日、井上さとし参院議員を招いて、魚津市、富山市、南砺市の3カ所で共産党の「つどい」を開催。魚津市、南砺市では街頭宣伝にもとりくみました。

 南砺市での宣伝や「つどい」には、中島満前市議も参加。南砺市では11月8日に市議選が告示予定で、中島氏が立候補を予定しています。

 中島氏の地元、南砺市城端で開かれた「つどい」で井上議員は、今国会を振り返り報告。国民の声と野党の共同で1人一律10万円支給や家賃補助など、政府ができない・やらないと言っていたことを実現させ、検察庁法改悪を廃案に追い込むなど、安倍政権がやると言ってきたことを止めさせたと、国民の声と野党の共同が国会を動かしてきたことを強調しました。

 井上議員は、新型コロナウイルスの感染者が急増しているなかで国会を閉じ、感染防止の有効な対策をとっていない安倍内閣を厳しく批判。問題となっている「GoToトラべル」事業の開始見送りを求めました。今後の対策としてPCR検査の抜本拡充、病院への支援、教員10万人増で少人数学級の実現、ドイツやイギリスで実施している消費税率の引き下げなどをあげました。「赤旗」の役割や党の98年の歴史にふれ、日本共産党への入党を呼びかけました。

 坂本ひろし衆院3区予定候補は「解散がこの秋にもあるといわれている。全力をあげてこの3区から政治の流れを変える」と決意表明。

 中島氏も「共産党の議員が市議会にいなくなり、議会は野党議員も、議会への請願も、賛否が別れての討論も全てゼロとなっている。この議会を変えるために頑張る」と挨拶しました。

 参加した70代男性は「自民党などは国民のことを考えずに自分のこと、金のことばかり。共産党にがんばってほしい」と話していました。

 3カ所の「つどい」では懇談のなかで、「一時金が出ないという病院もあるが、病院から4月2000万円以上の減収という相談を受けた。病院経営は大変。ぜひ取り上げてほしい」(魚津市会場)「政治や議員は遠い存在。話を聞くとちゃんと仕事をしていると思った。オリンピックについてみんなどう思っているのか。消費税は逆進性がある。政府はなぜ上げたがるのか」(富山市会場)「中国の香港に対する弾圧などを見て、若い人の中にはあれが社会主義だと思っている人がいる。人権侵害をどうみるか」(南砺市会場)などの質問が出され、井上議員は一つひとつ丁寧に答えました。

 魚津の街頭宣伝では、岡田龍朗魚津市議が参加。富山市蜷川のつどいでは、赤星ゆかり市議も訴えました。

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