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藤野さんに親しみ感じて元気が出た 野党共闘での「赤旗」の役割わかった 「つどい」や街頭宣伝で奮闘 藤野衆議が富山市入り

カテゴリー: 日本共産党の活動

 衆議院比例・北陸信越ブロック選出の藤野やすふみ衆院議員が2日、富山県入り。富山地区委員会の山室支部や日本共産党女性後援会の「つどい」に参加しました。

 つどいで藤野議員は、新型コロナウイルス感染症対策で後手後手になり、国会から逃げ回る安倍内閣を批判し共産党の提言を紹介。来るべき総選挙で勝利する決意を語りました。交流のなかで、「国会で議論することがたくさんあるのに、なぜ国会が開かれないのか」「年金の積み立てが株に使われて大損していると聞くがどうなっているのか」「ALS患者の殺人は選別の思想、やまゆり園事件にも通じるものがあると思うがどうか」「SDGsの17の目標は大事だけど安倍政権はやる気があるのか」などの質問が次々出され、藤野氏はそれに答えました。

 参加者からは「藤野さんに親しみを感じてみんな元気になった」「しんぶん赤旗が共産党の新聞というだけでなく、野党共同の機関紙になっていることがわかった」などの感想が出されました。

 つどいの後、藤野氏は青山りょうすけ衆院富山1区予定候補と街頭に立ち、富山市内の2カ所で訴えました。

 通行人や車からの激励や手振りがありました。若い人の激励も目立ち、大原学園前では「おーい」と声をかけて学生らしい男性が手を振って激励していました。

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