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命と暮らし最優先の政治実現へ 党県書記長 坂本ひろし

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 昨秋誕生した菅政権は、アベ政治以上の悪政、強権的政治です。「自助、共助、公助」のスローガンは、国や公的機関が本来やるべき仕事を放棄し、国民に増税、社会保障削減を押し付けるもので、コロナ禍のもと必死で頑張る人々や中小企業、地方に冷酷非道な、まさに亡国の政治です。

 この間、日本共産党と国民のたたかいは、コロナ対策としてPCR検査拡大や直接支援を前進させ、少人数学級の展望を開くなど、確実に政治を動かしてきました。

 きたる総選挙で日本共産党を躍進させ、「野党連合政権」が実現すれば、命と暮らし最優先の政治へ巨大な一歩を踏み出すことができます。2021年、希望ひらく年へダッシュします。

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