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参院選、中間地方選で躍進を ブロック女性いっせい宣伝

カテゴリー: 日本共産党の活動

 日本共産党北陸信越ブロックの女性いっせい宣伝として、党呉西地区委員会女性部は4日、小矢部市内で宣伝。参院選での支援と合わせて、続いて行われる小矢部市議選での支援を訴えました。

 小矢部市のピアゴ前の宣伝行動には11人が参加。「ジェンダー平等社会を コロナからいのちと暮らしを守ろう」と書いた横断幕やプラカードを掲げて買い物客や通行人に訴えました。

 7月31日告示の小矢部市議選に立候補予定の上田由美子さんが、長年子どもの医療費無料化の運動に参加して医療費無料を拡大してきた体験に触れ、18歳までの医療費無料(通院)の実現や国保税の子どもの均等割を免除して国保税を引下げることや、ジェンダー平等社会の実現、男女の賃金格差の是正などの公約を訴え、参院選・市議選をたたかう決意を語りました。

 前高岡市議の高瀬充子さんは、参院選はくらしがかかった大事な選挙だとして、物価高から暮らしを守る5つの提案を紹介。消費税を緊急に5%に引き下げることや高齢者医療費2倍化中止などを訴えました。

 訴えを聞いていた男性は「私は自民党大嫌い。悪いことばかりしている。共産党頑張ってほしい」と話し、自転車で通った女性は「ビラはよく読んでいる。戦争を早く終えてください」と語りました。

 坂本ひろし参院選挙区予定候補は5日、富山市内で行われた富山地区の女性宣伝に参加し、2カ所で訴えました。魚津市でも女性後援会が訴えました。

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