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住民の願いに応える議席 守り抜くため猛奮闘!小矢部市議選、朝日町町議選に上田氏、荒尾氏が立候補

カテゴリー: 日本共産党の活動

〈小矢部市議選〉

 小矢部市議選(定数16、立候補17)が7月31日告示(8月7日投票)され、日本共産党の上田由美子候補(68)=新=が現有議席確保をめざして第一声を上げました。1人はみ出しの少数激戦になっています。

 上田候補地元の道明公民館前で行われた出発式には、朝からの強い陽射しのなか地元の人たちや党員・後援会員ら80人余が参加。

 上田候補は、第一声で ▷18歳までの通院医療費無料化 ▷国保税引き下げ、子どもの均等割免除 ▷学校給食費の無償化 ▷高齢難聴者の補聴器助成拡充 ▷水道料金の引き下げ ▷ジェンダー平等などの公約を述べ、その実現のためにも議会で働かせてほしいと訴えました。

 党女性後援会の筒井悦子さんは、「女性の願いを取り上げ、県内で初めて生理用品の公共施設配備を実現させた」とあいさつ。地元町内を代表して島田弘、砂田喜一の両氏は、「地元に色々要望がある。地区の問題解決のためにもぜひ議会に押し上げてほしい」と訴えました。

 砂田喜昭市議は選挙情勢を報告し、上田候補推薦の訴え。ひづめ弘子県議は住民要求実現やジェンダー平等、改憲ストップなどでもかけがえのない共産党議席の値打ちを明らかにして上田さんへの期待を訴えました。小矢部市出身の笠井喜美代さん(新日本婦人の会前中央本部会長)もあいさつしました。最後に全員でガンバロウを三唱し必勝を誓いました。

〈朝日町議選〉

 朝日町議選(定数10、立候補12)が2日告示(7日投票)され、日本共産党の荒尾ゆうじ氏(66)=現=が3期目をめざして立候補しました。

 荒尾候補は第一声で小中学校へのクーラーの設置、学校給食の無料、雇用創出奨励金の大幅改善など町民要望実現に取り組んできたことを紹介。引き続き ▷保育所給食の無料化 ▷若者の労働条件の改善 ▷介護の充実・介護職員の賃金引上げ ▷米価下落対策―など住んでよかったと思える朝日町をつくると支持を訴えました。

 中陣將夫元朝日町議会議長、松田俊弘共産党入善町議が激励のあいさつ。津本ふみお県議が「荒尾議員の議席は ①町民要望実現 ②町長、国政、県政にズバリ物がいえる ③町民と野党の共闘をすすめるかけがえのない議席だと強調しました。

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