日本共産党水橋支部は25日、富山市水橋の集会所で新春のつどいを開きました。青山りょうすけ衆院富山1区候補と火爪弘子富山県議、県民主医療機関連合会(民医連)の宮腰幸子事務局長があいさつしました。
青山氏は、「統一教会とのつながりや維新の会の国保逃れなど、高市氏は国会で追及されたらまともに答えられない爆弾を抱えている。支持率が高いうちに逃げ切りを図った解散だ」と27日告示された解散総選挙に道理がないことを強調。その上で、「消費税減税や軍事費拡大反対、排外主義反対など、今だからこそ一人ひとりを大切にする政治をつくるチャンスだ」と話し、「選挙をやるなら全力で。今こそ『比例は日本共産党』の声を広げてください」と呼びかけました。
宮腰氏は、高額療養費の上限引き上げやOTC類似薬の保険外し、介護保険の改悪を批判し、「保険があって介護なし、保険があって医療なしの状況が進んでいる」と強調。同時に、診療報酬2・2%の引き上げなど、前向きな動きも起きていると話し、「皆さんと話をしながら、医療・介護を守る社会を作っていきたい」と訴えました。



















