平和を願う富山県民有志が主催となり8日、富山駅前で「とやま平和アクション」が行われました。115名(主催者発表)が参加し、ペンライトやプラスターを手に、「平和憲法まもれ」「アメリカ・イスラエルのイラン攻撃やめろ」と訴えました。
発言した30代の女性は、佐世保基地や嘉手納基地がイラン侵攻に関わっていることをあげ、「日本は既にこの戦争に巻き込まれている。国際法を無視した攻撃にNOを」と訴えました。
また、飛び入りで発言した参加者が、戦争の悲惨さを伝える絵本の読み聞かせや、平和憲法の擁護やイラン侵攻反対を訴えるコールを行いました。 主催した20代の女性は、「イランやウクライナ、ミャンマーをはじめ、多くの国や地域で戦争や弾圧が起きている。できるだけ日本に加担してほしくない」とスタンディングへの決意を語りました。




















