日本共産党呉西地区委員会は4日、高岡市内で青年・真ん中世代を対象に「モヤモヤワークショップVol・2」を開きました。坂本洋史党県書記長や党員が、参加した青年や真ん中世代のくらしの悩みや、アメリカ・イスラエルによるイラン侵攻に対するモヤモヤした思いに向き合いました。約20人が参加し、20代の女性2人が入党しました。
戦争反対を訴えるデモや集会が全国的に盛り上がっていることに触れ坂本氏は、「社会は悪化をたどっているかもしれないが、それを変える動きも起きつつある」と強調。『中立は被害者ではなく加害者を利する』という言葉を引き、「ぜひともにモヤモヤを声にしましょう」と呼びかけました。
各テーブルに分かれ、参加者は付箋に「モヤモヤ」を書き出し交流。「一時的では『停戦』は飢餓や不均衡の問題が解決されない。イランとの『終戦』を模索してほしい」「OTC類似薬の保険適用外しでアレルギー薬の値段が上がるのは困る」「皇室の人たちが幼少期からプライバシーや人権を損害されている。これはおかしいと思う」とそれぞれの思いを語り合いました。 終了後、参加した20代の女性が2人、「政局に惑わされず本質知りたい」と入党を決意しました。




















