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メーデー 労働者の団結誓う

カテゴリー: 日本共産党の活動, 党・議員(団)ニュース, 県内団体の催し

 富山県では21団体の労組・民主団体が実行委員団体に加わりメーデー富山県集会が富山市の県民会館ホールで開かれました。約400人が参加しました。

 実行委員長の中山洋一県労連議長は、「イラン侵攻をはじめとした逆流が起きているなかでのメーデー」と強調。「働く者の団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をつくろう」と訴えました。

 日本共産党の上田俊彦富山県委員長は、高市首相が今年中に憲法改正のめどをつけると発言したことに触れ、「憲法を守るたたかいが今こそ求められている」と強調。「9条のおかげで、自衛隊は一人も外国人も殺さず、一人の戦死者も出さなかっった」と平和憲法の意義を語り、「憲法を守るため、一緒に力を合わせましょう」と訴えました。富山医療生活協同組合と日本国憲法をまもる富山の会も連帯のあいさつを行いました。

  集会後、大雨に負けず、富山駅周辺をコールしながらパレードしました。

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