日本共産党富山地区委員会と党呉西地区委員会は4月29日、それぞれ富山市と高岡市で市田忠義副委員長を迎えて、「ざっくばらんトーク」やつどいを開催。
市田氏は、「イラン侵攻はどうやったら終わらせられるか」「消費税減税は可能か、財源はどうするのか」「支部ではもうビラも配れない」と、それぞれの立場から寄せられた質問に、一問一問丁寧に回答しました。
市田氏は、「憲法9条で戦争は止められるか」という質問に、「憲法9条だけでは無理だ」と述べ、「同時に、憲法9条は戦争を止めるための大事な武器になる。ベトナムやイラクでアメリカが起こした侵略戦争でも、自衛隊に直接人は殺させなかった。これは9条をもとに反戦を訴えたから」と、9条の重要性を強調しました。

富山会場
参加者から「ソ連や中国と日本共産党の違いは」と問われた市田氏は、みんなが力を合わせる共同社会を作る『共産主義』を目指すのが日本共産党だと回答。「中国やソ連が歴史的制約のなかでも革命当初持っていたその思いを、民主主義の制度の中で私たちは受け継いでいる」と強調しました。
高岡市のつどいに参加した2人の男性が、市田氏の「応援するだけでなく、ともに綱を引いてみませんか」という呼びかけに応じ、入党を申し込みました。

高岡市会場
市田さんのフェイスブックから。



















