「NO WAO 富山アクション有志実行委員会」は19日、富山駅前の広場でペンライト集会を開催しました。約80人が集まり、ペンライトやプラカードを片手に、スピーチやコール、憲法前文の読み上げを行いました。
高橋渡日本共産党富山地区委員長は、アメリカ・イスラエルによるイラン侵攻が市民の暮らしにも大きな影響を与えていると強調。「集会は、誰でも自由に出入りが可能です。戦争を止め、暮らしを守るため、少しずつでもともに声をあげましょう」と呼びかけました。
ウクライナやパレスチナ、台湾、イランの国旗があしらわれ、「みんなの未来はみんなで決めよう」という思いの込められたプラカードを掲げた28歳の女性は、「恐怖によって作ろうとした平和は長続きしないのでは」と述べ、高市政権による抑止力重視の政策の転換を訴えました。
自動車業界でオイルに関わる仕事をしている20代の女性は、「私たちの仕事は戦争の影響を強く受ける。お客さんに仕事を依頼されても断らざるをえないこともある」と苦しい実情を語り、「私たちにできることは小さなことしかないかもしれないが、力を合わせて戦争終結を実現していけたら」と思いを述べました。





















