国会前を中心とした動きに呼応し、若者有志の団体「Hear My Hope富山」は5月29日、高岡駅前で集会を開きました。50人以上が参加し、色とりどりのペンライトやプラカードを手に、反戦や平和、外交の重要性を訴えました。
主催した20代の青年は、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃やパレスチナで続く虐殺、沖縄の基地負担をあげ、「誰かの尊厳を奪うことで守られる平和はない。戦争反対、差別・排外主義に反対する思いを持って連帯したい」と、企画した動機を語りました。
参加した男性は、「中国の覇権主義に対抗するためにアメリカの覇権主義に乗っかっていくのでは平和な社会は訪れない。『どちらの選択肢に乗るか』ではなく、覇権主義は駄目だと声を上げましょう」と訴えました。
参加者は、「改憲反対」「イラン侵攻反対」「平和に賛成」とコールし、駅周辺の通行人にアピールしました。





















