日本共産党富山県委員会と富山県商工団体連合会(富商連)は8日、富山市内で懇談を行いました。イラン侵攻にともなう石油危機などについて、火爪弘子党県議、金平直巳党県議選候補、折田誠党県常任が現場の声を確認しました。
能沢吉晴事務局長は、シンナーの高騰などを訴える声を紹介し、「私たちは融資の追加や返済猶予、雇用調整助成金の上限引き上げを求めている。コロナ禍でも行われた支援は今回も求められている」と訴えました。
ゼロゼロ融資の返済猶予や倒産した事業主への支援を求める声を受けて火爪氏は、「県は、生産性向上策を提案しない中小企業への支援を渋ることがある。支援の拡張を議会で求めていきたい」と力を込めました
自動車業界で働く参加者が、「高い初任給で若い人を雇っても、仕事を身につける前に転職することがあった。初任給の支払いなど支援あれば」と訴え。金平氏は、「支援を行っている県外自治体もある。若者の定着のため、ぜひ政策にしましょう」と応えました。




















