
6月19日夜、富山駅前CiC前広場で、平和を願うペンライト集会が行われ、80名の人々が県内各地から集まりました。有志実行委員会から集会の目的などが語られ、「戦争反対」「憲法まもれ」などのコールを行いました。コールにあわあせて、思い思いのプラカードとペンライトやろうそくなどの光ものを振りながら道ゆく人々にアピールしました。

「憲法が高市を止めたと思う。日本は掃海艇を出しそうだが、それを止められるのは憲法だと思う。アメリカに言われるがまま自衛隊を海外に出すような国はおかしい」「憲法は国宝だと思う、孫が6人いるが大人になった時どうなるのかいてもたってもいられずここに来た。ペンライトは未来を明るく照らすもの。富山は松村謙三さんという立派な政治家を出した。松村さんが頑張って交渉した結果、周恩来が日本へ戦後賠償をもとめなかった。それを忘れてはなりません」「かつて富山での1000人でイラク戦争反対のデモをした。そういう平和を願う人が多い富山で、戦争する国づくりをやめさせたい」などとスピーチ。また、参加者各人が制作したり印刷して持ち寄ったプラカードへの思いを語りました。



















