オールとやま県民連合は28日、「市民連合」共同代表の菱山南帆子さんを招いて、富山市内で「語り合う会」を開催しました。
菱山氏は改憲手続法の改定が進められていることについて、「メディアでは『国民投票法』と呼ばれているが、改憲を進めるための法律だ。ネット広告規制がないことや、投票率がどれだけ少なくても改憲を行うことが可能など、多々問題がある」と指摘。全国で進む長距離ミサイル配備など、高市政権による戦争国家づくりを批判しました。
市民連合として八王子を中心に活動する菱山氏は、国政選挙や市長選挙で各党の橋渡しを務めた経験を報告。「市民運動が強くなれば、共闘に消極的な政党も聞かざるをえなくなる。超党派の集会の開催や、各選挙候補への積極的な申し入れが重要だ」と力を込めました。
「会」終了後、菱山さんを中心に富山駅前でペンライト集会を行いました。約60人が参加し、色鮮やかなペンライトを手に「戦争反対」「主権者は私たち」とアピールしました。




















