平和を願う青年が結成した「二度寝愛猫会」は10日、富山県高岡駅の人口デッキでサイレントスタンディングを開催しました。参加者は12人。「趣味と生活と政治は手続き」「憲法は国家権力を縛るもの」「NO WAR」と書かれたプラカードや、ピンクや黄に光るペンライトを持ち、通行人にアピールしました。「応援しています」と声をかける人もいました。
参加した30代の女性は、「社会が悪い方向に変わっていったとき、『自分は何もしなかった』と後悔したくない」と参加への思いを語りました。
スタンディングを立案したざるうどんさん(仮名)は、4日に1人スタンディングを始め、今回で6回目。「今日は12人でのスタンディング、とても心強かった」と話し、「高市政権の行っている市民監視はゲシュタポを思い起こさせる。読書会や自民党県連前でのスタンディングなど、自分なりに反戦・平和の思いをアピールしていきたい」と語りました。




















