イラン侵攻や高市政権による皇室典範改悪、国旗損壊罪などに反対する有志実行委員会は19日、富山駅前でペンライト集会を開催しました。
参加者は、「皇室典範の改悪が行われた。『万世一系』という神話に基づいて日本国憲法に定められた男女平等に違反する男系男子にこだわるべきではない」「毎年富山市で行われる花火大会は、富山大空襲で亡くなられた人たちへの慰霊の思いが込められている。富山市は軍需産業が盛んだから狙われた。私たちは軍事と地域産業のあり方を考え直す必要がある」と思い思いに訴えました。
参加した20代の男性は、「国旗損壊罪の可決をはじめ、高市政権による市民監視の目が強まっていることは無視できない。今こそ我々が声上げなくては」と参加への決意を語りました。
参加者は、「戦争反対」「武器よりご飯」「子どもは未来」と、通行人にアピールしました。




















