富山県の日本共産党高岡市委員会は25日、同市で「わくわく懇談会」を開きました。市田忠義党副委員長・元参院議員が、イラン侵攻や女性・女系天皇、消費税減税などについて寄せられた質問に答えました。
「戦争は止められるか」という質問に市田氏は「止めなくてはいけない」と回答。アメリカによるイラン侵攻をはじめトランプ米大統領が国連憲章違反の「力による支配」を押し進めていると批判し、「一方、NATO諸国の離反や米国内で800万人を超えるデモなど、アメリカは孤立を深めている。高市政権はアメリカべったりだが、日本も世界の平和の本流に立ち、対等・平等・友好の日米関係を築くことが必要だ」と訴えました。
「デモで政治は変わるか」との質問に対し市田氏は、国会前や全国のデモを一番気にしているのは高市内閣だと指摘。「世論の力で比例定数削減の強行も止めることができた。デモは威力を発揮している」と話し、「選挙での共産党の躍進とデモを両輪に政治を変えましょう」と訴えました。
終了後2人が入党しました。




















