トピックス

無投票で当選 上田小矢部市議、子供たちのための市政めざして

カテゴリー: 日本共産党の活動, 党・議員(団)ニュース

富山県小矢部市議選が26日告示(8月2日投票)され、日本共産党から、上田由美子候補(72)=現=が立候補し、第一声を上げました。

 定数14(2減)に対し、同数立候補のため無投票となり、上田氏が2期目の当選を果たしました。

 上田氏は、18歳以下の医療費無料化や特別教室・給食配膳室のエアコン設置、他自治体に先駆けた高齢者の補聴器補助などの成果を紹介。▽3歳未満児の保育料ゼロ▽子どもの国保税ゼロ▽中学校の給食費ゼロの「3つのゼロ」で子育て家庭を支援すると訴えました。また、市内4つの中学校を統廃合する計画について、「通学に時間がかかり、生徒が勉強に集中できなくなるかもしれない」と指摘。「未来を担う子どもたちが笑顔で過ごせるように頑張ります」と統廃合ストップを訴えました。

 応援に駆けつけた笠井晃元衆院議員・参院議員は、給食の有機食材導入や生活水源である「庄川」上流への産業廃棄物処理施設建設計画への反対に積極的に取り組んでいる上田氏の議席がなんとしても必要だと強調。高市政権が悪法を進めるなか、「平和をまもる上田氏に託してください」と訴えました。

 火爪弘子県議もあいさつしました。

▲ このページの先頭にもどる

© 2013 - 2026 Japanese Communist Party, TOYAMA