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平和願い歩く 富山市中心部で平和行進

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース, 県内団体の催し

1945年の8月1日夜から2日未明にかけて、米軍機が富山市中心部に焼夷弾を投下、約3000人が亡くなりました。原水爆禁止富山県協議会と富山大空襲を語り継ぐ会は1日、同市で8・1市民平和行進を行い、死没者を追悼するとともに、核兵器も戦争もない世界への祈りを捧げました。日本共産党の火爪弘子県議と赤星ゆかり市議も参加しました。

 参加者は、富山市役所から多くの人が亡くなった神通川原まで菊の花を手に行進、現地で集会を行いました。

 原水爆禁止富山県協議会の広瀬妙子さんは、「日本が起こした侵略戦争で亡くなった国内外の方への追悼とともに、もう二度と戦争しないという思いを共有したい」と語りました。

 富山大空襲を語り継ぐ会の柴田恵美子事務局長は、会が取り組む空襲展示などを紹介し、「戦争は一度始めたら終わるのは難しい。戦争による多くの人の苦しみを伝えていきたい」と語りました。

 集会の最後に参加者は、追悼の意を込め黙祷と神通川への献花を行いました。

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