富山県朝日町議選(定数10、立候補12)が28日告示され、日本共産党の荒尾勇二氏(70)=現=が立候補し、大雨のなか第一声をあげました。
4年前、荒尾候補の議席が失われ、マイナンバーカードと紐付けしたプレミアムキャンペーンやハコモノづくりなどの不平等な町政が進められている朝日町。荒尾候補は、「住民の願いに答える町政を作るためご支援をお願いします」と訴え、捲土重来(けんどちょうらい)を誓いました。
井上哲士前参院議員は、荒尾候補が議席を失った4年間も「議会報告や町や県との予算交渉、住民アンケートに全力で取り組んできた」と強調。アメリカによるイラン侵攻の批判や消費税減税、皇室典範改悪反対など、「町も国も動かす荒尾候補をぜひ議会に押し上げてください」と訴えました。
火爪弘子県議は、「県との要望に一番熱心なのは荒尾さん」と、荒尾候補が町政のために全力を尽くしてきたことを報告。小中学校の給食費無償化やコミュニティバスの拡充など、共産党が朝日町で果たしてきた役割を強調し、「町の議会にぜひ荒尾さんの議席を取り戻しましょう」と訴えました。





















