約3000人が亡くなった富山大空襲から81年となる2日、水橋9条の会は富山市水橋の玉永寺で、第16回水橋平和の鐘つきを開催しました。日本共産党の火爪弘子県議があいさつしました。
母親が新潟県長岡市で空襲を経験した火爪氏は、「母は、『絶対に戦争はダメ、空襲の空の赤さは忘れない』と繰り返し語っていた。高市政権が改憲を進めようとしている中、『戦争する国』づくり反対の思いを込めて私も鐘をつきたい」とあいさつしました。
玉永寺前住職の石川了英さんは、「太平洋戦争は開戦当時国民も支持していた。仏様の願いを一言で言えば、『一人一人の命は比べようがない。命は平等』ということ。その思いが多くの人に伝わるように鐘をつきましょう」と話しました。
約30人の参加者は、「熊本の早期の復興を」「ウクライナやガザ、イランの平和を」「大軍拡反対」と思いを訴え、鐘をつきました。





















