富山県朝日町議選が2日投開票され、日本共産党の荒尾ゆうじ氏は前回票を58票伸ばして431票の9位(定数10)で当選。前回失った議席を取り戻しました。
荒尾氏は、投票率が2・08パーセント下がる中で、唯一得票数を増やしました。衆院比例票の234パーセントになります。
荒尾候補の議席が失われたマイナンバーカードと紐づけしたプレミアムキャンペーンやハコモノづくりなどの不平等な町政が進められている朝日町。荒尾候補は、「住民の願いに答える町政を作るためご支援をお願いします」と訴え続けてきました。
高齢化にともない積極的に動ける党員が少なくなるなかでも、県党が一体となって対話や支持拡大に取り組み。また、選挙前は動いていなかったSNSも積極的に活用し、他候補に抜きんでた拡散を実現しました。




















