来月18日告示(25日投票)の氷見市議選。今月22日、同市で日本共産党演説会が行われ、市田忠義副委員長が「穴倉陽子市議の再選を勝ち取りましょう」と、145人の参加者に訴えました。
市田氏は、戦争へ向かう高市政権の元で、国家情報会議設置法や国旗損壊罪の強行、大軍拡が行われていると批判。「今一番必要なのは物価高から国民を守ることだ」と訴え、大企業への応分の課税などの財源案とともに、恒久的・一律の消費税減税や賃上げを訴えました。
イラン侵攻を続け、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らへ「制裁」を加えた米トランプ政権。市田氏は、「高市首相はあまりにもアメリカに付き従っている」と指摘し、国内外から国連憲章違反を指摘されているアメリカと「日米軍事同盟やアメリカいいなりの軍拡をやめ、対等・平等の付き合いをしよう」と訴えました。
最後に、「チャンスの情勢に働きかけてこそ社会は変わる」と発言。昨月行われた長野県議補選について、「党員や支持者の奮闘、候補者の魅力だけでなく、『赤旗』の読者数や党員数が勝利を得た要因だ」とし、「戦争を止めるため、穴倉さん勝利のため、ぜひ日本共産党に加わってください」と訴えました。




















