11日告示(18日投票)の富山県黒部市議選(定数17、立候補○人)では、日本共産党の長谷川恵二氏(73)=現=が、2期目の当選をめざし第一声を上げました。井上哲士前参院議員も応援に駆けつけました。
井上氏は、物価高から暮らしを守ることの重要性を訴え、「高市政権が進めようとしている大企業への減税や大規模な官民投資は、ますます格差や円安を拡大するだけだ」と指摘。大企業に応分の負担を求め、恒久的な消費税減税を実現するため、民主商工会で長年働いてきた長谷川候補を「議会に押し上げてください」と訴えました。
長谷川候補は、市民とともに給食費の無償化や補聴器購入への助成制度、災害対策としてのトイレカー導入などを実現してきた成果を報告。「避難所となる小中学校のエアコンの設置や介護報酬の改善、駅へのエレベーター設置など、まだまだ市政には課題がある」と述べ、「市民生活最優先の政治をつくるため、ぜひご支援をお願いします」と訴えました。




















