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JR北陸線で再び、踏切遮断機の故障!ドライバーからJRに厳しい批判

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース

JR北陸線で再び、踏切遮断機の故障!ドライバーからJRに厳しい批判。【金平市議が現場からJRの電機管理センター所長に再発防止と迅速なトラブル解決を強く要請】

 11月30日午後2時半頃、高岡市辻のJR北陸線・第二戸出街道踏切の遮断桿が80分程度下がったままの状態となり、交通が渋滞しました。現場に遭遇した金平直巳市議は、電話で、JRの電機管理センター(富山市)所長に頻発するトラブルの再発防止と遮断機故障の迅速な解決策の具体化を強く要請しました。

 北陸線では4月に、福岡町大滝の第二大滝踏切で遮断桿が下りないまま普通列車が通過するという重大事態が発生しています。11月20日にもJR城端線・京田踏切で2時間半も遮断桿が上がらなくなり、ドライバーから厳しい批判をうけました。

 この事態をふまえ、金平市議は11月27日、高橋市長にJR西日本に「遮断機トラブルの再発防止」を要請するよう申し入れました。要望書を受け取った永山生活環境部長は再発防止をJRに要請したいと回答しました。 12月2日、金平市議と高瀬あつこ党女性部長は11月30日の北陸線・第二戸出街道踏切のトラブルをふまえて高橋市長宛ての要望書を林副市長に手渡しました。金平市議らは、再発防止とトラブル発生時の迅速な対応、保守・点検・修繕の体制の抜本的強化をJR西日本に要請するよう申し入れました。林副市長はJRにしっかり要請すると回答し、「JRからは今週中に回答する」との返事がきていると述べました。

国民の目・耳・口をふさぐ「秘密保護法」廃案へ声をあげよう!

 南条9条の会は11月27日、市立佐野公民館で「秘密保護法って何?」をテーマに講演会を開催し、30余人が参加。講師の坂本義夫弁護士は「民主主義を破壊し、暗黒社会に逆戻りさせる悪法は成立させてはならない」と話し、頑張れば参議院で廃案にできると訴えました。

 参加者からは「北陸電力は志賀原発の数々の事故を隠してきた。原発情報が隠されると、重大事故が起きたら50km圏内にある高岡市民の命にかかわる」などの意見が聞かれました。

秘密保護法『多様な意見があり慎重審議が必要』一林副市長が金平市議の質問に答弁。

 12月市議会の議員協議会(12月3日)で金平市議は国民の目・耳・口をふさぎ、基本的人権を侵害する「秘密保護法」について、多数の国民が国会での慎重審議や廃案を求めていることを指摘し、見解を質しました。林副市長は、多様な意見があり慎重審議が必要との見解を示しました。

(「日本共産党高岡市議会ニュース」 第597号 2013年12月5日)

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