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電話相談・生活ホットライン実施-反・貧困ネットワークとやま

カテゴリー: 県内団体の催し

「反・貧困ネットワークとやま」は12月8、9日の両日、富山市内で電話相談・生活ホットラインを実施しました。

 西山貞義弁護士と研究者の松浦万里子の両代表世話人をはじめ、司法書士、社会保険労務士、医療介護従事者、生活と健康を守る会役員ら10人が、交代で相談に応じました。

 相談では、「50年間音信不通になっていた80代の父親が富山市に生活保護申請をしたことで、突然、市が私に扶養届けを出せと言ってきた。どうすればいいのか」(59歳女性)というものや、「私がいなくなったら、統合失調症の息子(40代)はどう暮らしていけばいいのか」との70代の女性の心配など、生活にかかわる深刻な相談がいくつも寄せられました。

 2日間で寄せられた相談は、電話6件、面談2件の合計8件でした。

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