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「戦前のことを体験しているからわかるよ」-秘密保護法撤廃を求める署名宣伝

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース

 日本共産党富山県委員会と富山地区委員会は2月16日、富山市の総曲輪通り入り口で秘密保護法の撤廃を求める署名宣伝にとりくみました。高橋渡県書記長、ひづめ弘子県議、中山雅之富山市議、角川真人滑川市議ら7人が参加しました。

 ひづめ県議、中山市議、高橋氏がハンドマイクで、秘密保護法の危険性を訴え、廃止を求める署名への協力を呼びかけました。参加者は、購読申し込みハガキをはさんだ秘密保護法廃止を呼びかける「しんぶん赤旗」号外を配布しました。

 60代の女性は、「こんなにおかしい法律はダメやちゃ」とすすんで署名。子どもを連れた30代の男性は、「興味あります。この法律は反対しないとダメですね」と、快く署名しました。署名した人のなかには、「私ら、戦前のことを体験しているからわかるよ」「安倍さんは危うい、ちょっと危険だ」などと声をかけていく人もいました。

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