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射水市:「真正会病院へのコミュニティバスを午前だけでも1時間に1本運行してほしい」ほか

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース

市民から寄せられた願い、提案 (その1)

①「真正会病院へのコミュニティバスを午前だけでも1時間に1本運行してほしい」(小杉・高齢者)

「自分は癌の手術を2回も受けている。今も真生会に通っている状態。バスが2時間に1本しかないので、行く時はよいが、帰りはバスがないので、タクシーを使わざるを得ない。せめて午前中だけでも、1時間に1本運行してほしい」――高齢者の多くは、通院の交通手段としてコミュニティバスを利用しています。また、午前中に通院することが多く、こうした声は少なくありません。

 昨年12月市議会で取り上げたところ、市当局は「実現可能な範囲の中で、総合的な判断に基づき検討していきたい」としています。

②「市のパークゴルフ場も、県営パークゴルフ場のように冬もオープンできないか」(堀岡・男性)

「冬は、市のパークゴルフ場が閉鎖するため、堀岡にある県の『元気の森公園パークゴルフ場』に愛好者が集中し、駐車場があふれる状態になっている。芝生の養生については部分的に閉鎖しながらおこなうなど工夫をして、市のパークゴルフ場も、県のように冬もオープンできないだろうか」。

③ あいの風プロムナード(新湊大橋の自転車歩行者道)で「音楽が流れていたらいいね」(女性)

「新湊大橋を歩いていたら、女性たちが『音楽が流れていたらリズムにのれていいね』と話していました。彼女らはまた『朝夕は若者むけ日中は大人向けがいいね』といろいろ話が弾んでいました。私もそう思います。音楽は著作権の問題もありそうですが、著作権の期限の切れたものなら費用はかからないかも…」(新湊の市民)。

 あいの風プロムナードには防犯対策用としてスピーカー36台が設置されています。音楽を流すのは可能だと思います。

 

「津本ふみおレポート」№139 2014年2月23日

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