トピックス

立山町:町議選アンケートは訴える-町政へ寄せられた町民の声-

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース

立山町政へ寄せられた町民の声-町議選アンケートは訴える-

 1月26日の投開票で行われた立山町議選において、日本共産党立山町委員会は町民アンケートを実施しました。前回は70通余りだったのですが、今回は105通の返信があり、本当にご協力ありがとうございました。今後の活動に役立たせていただきます。

 町政への声は以下のとおり。(各質問への集計は2面→こちらをクリック

現在の町政について

・当選したからといって町長の施策をすべて承認したわけではない。
・職員採用の基準が不明確。学力偏重ではないか。
・職員人件費は毎年県内15市町村で3位。住民サービスや施設なども3位であってほしい。
・人口減に伴い、町職員の削減に努めるべきだ。(2人)
・町職員個々人のモラルの欠如。
・役場内がまとまり、機構改善すべきだ。
・中心地域だけの主眼を止め、中山間地の干垣や目桑などの整備が必要。(2人)
・住民福祉の方向を向かず、弱い人の立場に立っていない。
・要望しても実行してくれない。
・総合病院がない。
・イオン誘致の失敗。町の真ん中に更地が2か所あり、みっともない。
・活力に乏しく寂しい町だ。
・何の対策もなく、商店街はさびれるばかりだ。
・神田~浦田線の道路の水たまり、改修されず歩行に困る。
・固定資産税の増額は不公平だ。
・固定資産税が高い。
・諸税が高すぎる。
・富山市との合併を望んだが実現していない。
・ハコものばかり立てている。(除雪で大変困っているのを知ってほしい)(3人)
・町営住宅の入居に連帯保証人が2人必要なのを改め、民営アパートのように保証会社との契約で代替えできる制度にすべきだ。
・町長の自由になり過ぎている。住民の声を聞こうとしない。(2人)
・町長は吉峰のことしか考えていない。
・町長の基本姿勢に不信感を持っている。
・住民の要望を口添えする議員がいない地域は、不公平を感じてしまう。
・議員として専念できる歳費の増額をして、優秀な人になってほしい。定数を減らしてでも。
・後藤議員のいい提案を自民議員がボツにしてしまう。
・多数で押し切る決議が多い。
・たくさんの課題がある。もっと勉強して対処してほしい。
・先進地域の視察は遊びである。研修は1時間ぐらいしかない。
・自民党のマンネリ化した町政だ。
・自民党が多すぎる。

元気交流ステーションについて

・風呂がないので行きにくい。風呂をつくってほしい。(5人)
・役場と元気交流ステーションをまわるのが大変だ。健康福祉課は役場に。(5人)
・地域包括センター、健康福祉課は1階にしてほしい。
・体が不自由なので3階に行きにくい。
・保健センターは町民会館でも良い。
・名称を立山交流ステーションとし、施設内容を分かりやすく表示してほしい。
・中2階がわかりにくい。
・場所がわかりにくい。
・初めて訪れた時に、入口によって行ける場所が複雑に感じた。町民は迷路好きか?
・2階の大広間は無駄だ。
・3階のものを各階に分けたらいい。
・暗くて入りづらい。土産物店・コンビニ等入れたらいい。(3人)
・地元商品の展示や観光PRをもっとすべきだ。
・イベントの時、山間地域にバスなどの「足」の確保をしてほしい。
・窓口の時間延長や休日開設をしてほしい。
・駐車場の出入り口が狭く、大型車には不便だ。

 

「しんぶん赤旗」読者ニュース 2014年3月2日 第654号(→クリックするとpdfファイルで2面の集計もご覧になれます)

▲ このページの先頭にもどる

© 2013 - 2020 Japanese Communist Party, TOYAMA