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高岡市:「未来高岡」夢トークで市民から切実な要望が!

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース

「新幹線の恩恵のない人もいる。関西へ行くのに不便になって困っている。教育・医療にもっと予算を廻して」-「未来高岡」夢トークで市民から切実な要望が!

 将来のまちづくりについて、住民と市長が対話する「未来高岡」夢トークが開催されています。(戸出、五位、牧野、福岡、国吉、伏木、芳野、南星の各中学校区ですでに開催済み)

 11月9日、ふれあい福祉センターで開かれた夢トークでは、市民の皆さんから「新幹線の恩恵のない人もいる。関西へ行くのに不便になった」、「もっと教育や医療に予算をまわしてほしい」、「若い人から、テーマパークのようなものを高岡で創ってぼしいという声をきいた」、「独身者が多いので、市役所に結婚相談所をつくってほしい」などの要望が出され、高岡市民病院の給食が民間委託されることに不安の声があがっていました。

【高岡市議会決算欲別委員会報告】高岡市役所の一部の課に現金出納簿の不備、釣銭準備金の不適切な設定などの安易な事務処理-監査委員からの厳しい指摘をふまえ、金平市議が「公金管理」の迅速な改善を要求 会計管理者は「収納マニュアルを改訂。指導を徹底したい」と答弁

 11月9日の決算特別委員会で金平市議は、平成25年度、26年度実施の行政監査結果報告書(監査テーマは「現金及び切手等の管理状況について」)に関連して「報告書では、一部に、現金出納簿記載の不備、つり銭準備金の不適切な設定などの安易な事務処理や防犯上望ましくない保管がある。行政全体として危機管理上のリスクを低減するため、取扱いマニュアルなど、統一的な基準の策定などを検討し、事件・事故の未然防止を、と指摘している。迅速な改善を行うべきだ。」と指摘しました。

 古瀬会計管理者は「収納マニュアルの改訂を行った。指導を徹底したい」と答弁しましたが、市当局には市民の信頼を裏切らないよう、公金である現金等の厳格な管理が求められます。

マイナンバーに関するトラブルが全国各地で頻発!

 茨城県取手市では、市内の自動交付機で発行された住民票に、住民の請求がないのに個人番号が印字されるというミスが発生。システムの委託業者は「住民票に記載しない設定をしたと思い込んでいた」、市も「番号が印字されないことをテストで確認しなかった」とぞんざいな管理を認めています。

 10月21日の市議会・総務文教常任委員会で金平市議は、情報システム業者との連携を検証しミスの防止に当たるよう要請。当局は「システム業者との連携は重要であり、今後ともミスのないよう連絡調整を図りたい」と答弁しました。

【※ 個人番号カードの申請は義務か?との疑問が寄せられていますが、個人番号カードの申請・取得は義務ではなく、任意です。政府の世論調査で、カードの取得希望者は24%にとどまっています】

 

「日本共産党高岡市議会ニュース」第691号 2015年11月12日

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