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新年のつどい開く 日本共産党富山県委員会・富山地区委員会

カテゴリー: お知らせ

戦争法廃止、参院選で共産党が躍進してこそ

参加者の期待の拍手に手をあげて応える(左から)高橋、井上、たけだ、岡田の各氏(富山市サンシップとやま)

参加者の期待の拍手に手をあげて応える(左から)高橋、井上、たけだ、岡田の各氏(富山市サンシップとやま)

 日本共産党富山県委員会と富山地区委員会は16日、富山市で井上哲士参院議員を迎えて「新年のつどい」を開き、250人が参加しました。
 高橋わたる参院富山選挙区候補は、原発事故後、未だに復興がすすんでいない福島の実態を紹介。安倍政権の暴走を止めるために、参院選での共産党躍進めざし奮闘する決意を表明。たけだ良介参院比例候補は、安倍首相が憲法に緊急事態条項を創設したいと主張していることを厳しく批判。戦争法廃止の国民連合政府を実現するために、参院比例候補として比例8人全員の当選に全力をあげたいと訴えました。4月の魚津市議選で再選をめざす岡田龍朗市議も勝利への決意を語りました。
 講演した井上氏は、通常国会の代表質問で、何を追求してもかみ合わない安倍首相を批判。ジプチの自衛隊基地強化など戦争する国づくりがすすんでいることや、アベノミクスで日本の貧困がすすんでいることを告発。参院選の1人区で戦争法廃止へ野党が力を合わせて、自民、公明を少数に追い込むためには、共産党の躍進が不可欠だとして、支援を呼びかけました。
 「日本国憲法をまもる富山の会」代表の青島明生弁護士、富山県労働組合総連合事務局長の高野善久さんらが来賓のあいさつ。射水市在住のシンセサイザー奏者の滝沢卓さんが、自作曲などを演奏しました。
 参加した女性(41)は、「参院候補者の話を聞いて、安倍政権の暴走を止めるのは共産党だということを実感した」と話していました。

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