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野党共闘と共産党の 6議席は大きな成果

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース

たけだ、井上、藤野氏が揃って訴え
日本共産党参院選結果報告集会

参加者の激励に手を上げて応える(左から)高橋、たけだ、井上、藤野の各氏=7月27日、富山市・サンフォルテ

参加者の激励に手を上げて応える(左から)高橋、たけだ、井上、藤野の各氏=7月27日、富山市・サンフォルテ

 日本共産党富山県委員会は7月27日、富山市で党創立94周年を記念して参院選挙結果の報告集会を開きました。たけだ良介新参院議員、井上さとし参院議員、藤野やすふみ衆院議員の3人の国会議員が揃って話しました。比例候補として活動した高橋わたる党県書記
長もあいさつしました。
 ゲストとしてあいさつした「オールとやま県民連合」世話人で、道用えつ子参院富山選挙区候補の選対本部長を務めた土井由三氏は、「共産党が本当に力を注いでいただいたことが、道用さんがたたかい抜くことができた原動力になった」と強調。「オールとやま県民連合」として、引き続き奮闘する決意をのべました。所用で参加できなかった道用えつ子さんからのメッセージも紹介されました。
 記念講演した井上氏は、参院選の1人区で11議席を獲得したことは野党共闘の大きな成果だと指摘。普通の市民が政治を変えるために立ちあがった道用さんは、全国を励ましたと強調しました。また、日本共産党の6議席への倍増は激しい反共攻撃に打ち勝った結
果だと述べ、さらに党の自力をつけるために選挙をともにたたかった人へ入党を呼びかけようと訴えました。
 たけだ氏は、支援に感謝を述べた上で、当選できなかった4人の比例候補の分も含めて、改憲阻止、戦争法廃止に力を尽くしていきたいと語りました。
 藤野氏は、参院選でともに選挙をたたかう相手として多くの有権者が共産党に投票してくれたと語り、安倍政権を解散に追い込む論戦を展開したいと話しました。
 参加した女性(22)は、「福祉関係で働いてきたが、ブラックな体質でやめた。これからも共産党を応援するので、戦争法廃止とブラック企業をなくしてほしい」と話していました。
 集会後、民青同盟員が2人増えました。

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