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教員増やし、ゆきとどいた教育実現をー「富山の会」が12、475人分署名を提出

カテゴリー: 県内団体の催し

 「ゆきとどいた教育をすすめる富山の会」は11月28日、県の教育予算増額や教職員の定数改善などを求めて、1万2475人分の請願署名を高野行雄県議会議長に提出しました。
 請願は、小中学校の35人以下学級の推進や、県独自の教職員定数改善での正規・専任教職員の増員、保護者負担の軽減など9項目。齊藤克義代表をはじめ、同会の代表7人が参加して請願の趣旨を訴えました。紹介議員のひづめ弘子(共産)、笠井和広(県民ク)両県議が同席しました。
 参加者からは、「残業が月平均110時間を超えている。教員を増やすのがカギ」「他県は独自予算で少人数学級をすすめている。富山は遅れている」「返還不要な奨学金制度の拡充を」などの要望が相次ぎました。
 高野議長は、「現場の教師の負担が重く、過労死まで生んでいる。議会としてみなさんの声を伝えたい」と話しました。

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