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大きく運動すすめ広げよう オールとやま県民連合が総会

カテゴリー: 県内団体の催し

記念講演する中野晃一教授=4月27日、富山市

 「オールとやま県民連合」は4月27日、富山市で2019年度の総会と記念講演会を開きました。約180人が参加し、参院選に向けて、市民と立憲野党の共闘、協議を前進させ、統一候補を早期に実現する方針を確認しました。
 土井由三オールとやま県民連合共同代表が「参院選で立憲野党の共同の動きが加速している。富山でも各党で話し合いを重ね、着地点を見つけてほしい」と主催者あいさつしました。
 中野晃一上智大学教授が「安倍9条改憲を阻止する市民と野党の共闘」と題して講演。中野氏は、脱原発や特定秘密保護法反対、安保法制反対などの市民や野党の運動をふりかえり、多様な運動体の緩やかな連携と共闘体制が成長し、個人の自由・尊厳に基づいた新たな政治参加が始まっていることを紹介。安倍改憲阻止のためにも参院選で自公の議席を3分2以下に追い込むために、野党の分断とあきらめ、低投票率の策動を跳ね返そうと強調。「仲間内で固まらず、大きく広く運動を進め、ここにいない人を巻き込んで参院選で勝利しよう」と呼びかけました。
 総会では活動方針や役員を決めました。

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