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津本ふみお新県議、厚生環境委員会で初質問!子ども医療費、県単医療費助成で質問

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4月の県議選で日本共産党は40年ぶりに2議席を獲得。県議会6月定例会の5日、新人の津本ふみお県議が厚生環境委員会で初の質問に立ちました。

 津本県議は、子ども医療費の無料制度について、窓口無料の現物給付の対象病院をそれぞれの市町村以外に拡大する際に県として積極的に協力すべきであり、また県内すべての病院で現物給付となるよう県が支援すべきだと質しました。

 川津健康課長は「全市町村の意向がまとまれば県下全域で進めていく。今はやりたい市町村に対して県は相談に応じていく」と答えました。

 津本県議はまた、県単独医療費助成制度について、精神障害者も対象に加えるよう迫りました。津本県議は精神障害者の多くは生活に困窮している。しかし県が行っている心身障害者医療費助成制度では精神障害者は助成対象になっていない。全国的には平成26年13県、30年1都1道1府23県と県単医療費助成が拡大してきており、富山も前向きに進めてほしいと述べました。県当局は「国に要望していきたい」と答弁しました。

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