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県日本共産党後援会が総会
藤野やすふみ衆議が記念講演

カテゴリー: 日本共産党の活動, 県内団体の催し

手をあげて参加者にこたえる(左から)津本、吉田、ひづめ、藤野、青山、田村、米谷後援会会長、上田県委員長=2018年12月15日、富山市

 富山県日本共産党後援会は12月15日、富山市で総会・「音楽と講演のつどい」を開きました。
 参院選・統一地方選勝利に向け、党と後援会がただちにギアチェンジし、この12月から攻勢的に打って出ようと意思統一。全県から約300人が参加。藤野やすふみ衆院議員も激励に駆け付けました。
 上田俊彦党県委員長のあいさつのあと、井上さとし参院議員(比例候補)のメッセージを紹介。統一地方選挙をたたかう、ひづめ弘子県議(富山市第1区)、吉田おさむ前富山市議(富山市第2区)、津本ふみお射水市議(射水市区)の県議選予定候補の3氏と田村かおる舟橋村議、青山りょうすけ参院選挙区予定候補があいさつしました。
 ひづめ氏は11月議会で、外国人技能実習生問題で、県当局にも苛酷な実態を明らかにさせたことや、当初否定的だった県が公費による県立高校普通教室へのエアコン設置を表明したことなどを紹介。「共産党議席が複数になれば、2倍3倍の仕事ができる」と訴えました。吉田氏は「安倍強権政治が強まる中で自民3議席独占でいいのか問う選挙にしたい」、津本氏は「県民の要求実現と、野党共闘の流れを太くするために何としても勝ちたい」とそれぞれ決意を述べました。
 藤野氏は安倍暴走、辺野古への土砂投入を「満身の怒りを込めて糾弾」し、「いくら土砂を投入しても民意まで埋め立てることはできないことを思い知らせよう」と訴えました。また国会での野党共闘の前進と共産党議席の値打ち・注目が大きくなっていることを、自ら追及した外国人実習生の「聴取票」の「閲覧」を認めさせたことなどを示し強調。本気の共闘で統一地方選、参院選を勝ち抜こうと訴えました。
 総会に先立って、射水市在住の音楽家、滝沢卓氏がシンセサイザー演奏。後援会総会では、会則一部改定、活動方針、役員を決め、新しく後援会長に米谷寛治氏、事務局長に嘉地政見氏が選出されました。

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