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大学生活で社会変える学びを 民青と党が富大入試宣伝

カテゴリー: 日本共産党の活動, 県内団体の催し

 大学受験が本格化してきた2月25日、日本共産党富山県委員会と日本民主青年同盟富山県委員会は富山市内で、富山大学を受験した学生に対する宣伝活動を行いました。
 朝は試験会場に向かう学生にビラを配布。「おはようございます。受験頑張ってください」と声をかけながら、ポケットティッシュに詰めたビラを配布しました。
 試験を終えた学生とは、シールアンケートで対話。「選挙に行きましたか(行く予定ですか)」という設問と、「いま関心があることは何ですか」と、憲法改悪や環境問題など9つの選択肢を示したもの。30分余りの対話で、約10人の受験生と対話になりました。
 アンケートに答えた受験生は、「沖縄問題」にシールを貼り、「ニュースでやっていたので、興味がある。埋め立てはひどいと思う」と回答。「学費・奨学金」にシールを貼った学生は、「家が貧乏なので、心配だし、関心がある」と話しました。「アメリカの大統領制を勉強しているので、トランプ米大統領に興味がある」と答えた受験生もいました。

受験生とシールアンケートで対話する、高橋渡・党富山地区委員長(真ん中)と、坂本洋史・党県書記長(右)

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