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若さと論戦力で政治を変える 青山、坂本両氏の擁立を発表

カテゴリー: 日本共産党の活動, お知らせ

 日本共産党富山県委員会は12月21日、衆院選富山第1区に青山りょうすけ氏(44)=新=、同3区に坂本ひろし氏(49)=新=を擁立すると発表しました。

 上田俊彦県委員長は、2人の候補者について、「40代と若い。選挙戦を何度も経験し、論戦力も試され済み」だと紹介。比例代表北陸信越ブロックの藤野やすふみ衆議員再選とともに、「県内3選挙区での野党統一候補の擁立に向け、他の野党や市民団体とも話し合いをすすめていきたい」とのべました。

 青山氏は、「暮らしや経済が悪い方に進むなかでの、『桜を見る会』疑惑。ウソやごまかしの政治を変えていきたい」、坂本氏は「学費の無償化など、将来日本社会を支える若者が生き生きと学べる社会にしていきたい」とそれぞれ決意をのべました。

 両氏の略歴は次の通り。

【青山氏の略歴】
 1975年生まれ。日本民主青年同盟富山県委員長、衆院選、参院選、県議選、富山市議選に各1回立候補。現在、県常任委員、若者・子育て支援富山県相談室長。

【坂本氏の略歴】
 1970年生まれ。金沢経済大学(現金沢星稜大学)卒。日本民主青年同盟県委員長、日本共産党呉西地区委員長などを歴任。参院選1回、衆院選4回、県議選3回立候補。現在、党県書記長。

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