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ジェンダー平等の実現を 3回目のフラワーデモ

カテゴリー: 県内団体の催し

 性暴力のない社会を求めるフラワーデモが11日、国内外33都市で行われ、県内でも富山市の富山駅前で取り組まれました。

 底冷えのする寒い天気の中、ツイッターの呼びかけに応えて7人が参加。そのうち6人が初参加、男性も1人参加しました。「#MeToo」「性暴力は許さない#WithYou」と書いた花模様のプラカードや花を手にスタンデイングして通行人にアピールしました。

 富山市に住んで27年になる関西出身の女性は「昨年12月のフラワーデモに初めて参加した。こういうデモに参加するとみんな被害者にみられるが、性暴力やセクハラに対して広く声をあげ、声を上げた人を孤立させない運動が大事だと思って参加した。暴力や差別は絶対いけない。富山でも地面を動かす運動を起こそう」と話しました。富山大学医学部4年生の男子学生は「性の在り方、性教育の在り方などに関心を持っているので今日参加した。サークルや教育などで議論しているが、ジェンダー平等の実現をめざしたい」と語りました。

 参加者は来月もデモを実施しようと申し合わせました。

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