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党の議席が議会に必要 岡田氏が決意表明 [魚津市議選]

カテゴリー: 日本共産党の活動, 党・議員(団)ニュース

 告示まで約2週間と迫った魚津市議会議員選挙(4月12日告示、19日投票)=定数17=で、日本共産党の議席確保にむけて、岡田たつろう市議(3期・現)が全力で奮闘しています。

 選挙戦は当初、少数激戦の見込みでしたが、24日に行われた事務説明会には23陣営が参加。多数乱立の可能性もあり、選挙戦の様相は見通せません。

 このような中で20日には事務所びらき。岡田氏の同級生や地元の支持者、党員らが激励に駆けつけました。岡田氏は、この間寄せられた市民アンケートの声を紹介しながら、住宅リフォーム助成制度の復活や18歳までの子どもの医療費無料化めざしてがんばる決意を述べました。

 22日には、岡田氏は地元・経田地域で訪問行動。70軒余りを訪ねて対話を重ねました。「市議会に共産党の議席はどうしても必要」「経田の代表としてがんばって下さい」「応援しています」とあいついで激励を受けています。

 岡田陣営では、得票目標を2200に設定。事前ビラの配布と、電話作戦での支持拡大を重点に取り組んでいます。

 28日には、藤野やすふみ衆院議員もかけつけて、市内3カ所でまちかど演説会にとりくむことを計画しています。

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