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国民の「声」で、暮らし守る政治に 北陸信越ブロックいっせい宣伝 68 回

カテゴリー: 日本共産党の活動

 北陸信越ブロックいっせい宣伝の5月22日、衆院予定候補者を先頭に、各地で黒川東京検事長辞任に伴う安倍政権の責任追及やコロナ感染対策の強化を訴えました。

 青山りょうすけ衆院1区予定候補は富山市で街頭に立ち「昨日、黒川東京検事長が自粛の最中に賭け麻雀をしていたことが明らかになり、辞任を表明した。黒川氏の定年を延長する検察庁法改定案の成立を許さなかったのは民主主義の勝利。国民の声が政治を動かした」と訴えました。そして今、何よりも政治が果たすべきことはコロナ感染から国民の生命とくらし、営業を守ることだとして、PCR検査の拡充、医療や介護への支援、暮らしと営業への補償の実現を訴えました。通行する車から手を振って激励する人もいました。

 坂本ひろし衆院3区予定候補は、氷見市で街頭から訴えました。

 その他、党の地方議員や県・地区役員、支部が各地で宣伝用音源を使った流し宣伝など、全県で68回の宣伝が行われました。

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