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被爆国の政府として責任果たせ 原水禁平和大行進が富山市で

カテゴリー: 県内団体の催し

 今年の「国民平和大行進」はコロナウイルス感染症防止のため、富山でも従来の行進と署名活動を、交流会とスタンディングへと形態を変えて行っています。

 10日には、富山市役所と県庁で交流会やスタンディングが行われ、参加者は核兵器廃絶の決意を新たにしました。

 富山市役所前で行われた交流会では光岡伸一福祉政策課長が森雅志市長のメッセージを紹介。激励金が寄せられました。中山洋一県労連議長が行進団実行委員会を代表して挨拶。「今年は広島・長崎に原爆が投下されて75年。核兵器禁止条約には世界37カ国が批准している。日本政府は早期に採択し被爆国としての政府の責任を果たすことが求められている」と訴えました。富山県被爆者協議会の前会長田島正雄さんの被爆体験記が朗読されました。

 交流会のあと市役所前で「核兵器のない世界を」などの横断幕を掲げ、ゼッケンを着け、プラカードをかざしてスタンディングを行い、道行く人に訴えました。日本共産党の赤星ゆかり、小西直樹の両市議も参加しました。

 その後、県庁での交流会では朝倉正企画調整室参事が石井隆一知事のメッセージを紹介。日本共産党のひづめ弘子県議が、上田英俊議長から預かったの激励金と、上田議長がサインしたヒバクシャ国際署名を行進団に渡しました。津本ふみお県議も参加しました。

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