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バイトなくなり生活が不安 党と民青が若者実態調査

カテゴリー: 日本共産党の活動

 新型コロナウイルス感染症による影響がまだまだ色濃く残る中、若者の暮らしなどにどんな影響が出ているのか、対話の中でつかもうと、日本共産党富山県委員会と日本民主青年同盟富山県委員会は、若者との対話を重視した活動を強めています。

 6月25日には、坂本ひろし党県書記長と青山りょうすけ民青県委員長が、富山市五福の大学キャンバス周辺で富山大学の学生との対話に挑戦。一部で対面の授業が開始され、学生食堂も再開するなどの中、約1時間の対話で15人と対話になりました。

 対話では、「オンラインだと対面に比べて、理解しづらい授業がある」「学生食堂が休止していて、食費が増えた」などの声が。中には、「カラオケ店のバイトは、4、5月が休業。4月は休業手当が出たけど、5月は学生バイトにだけ手当が出なかった。貯金を取り崩して生活している」などの深刻な実態もありました。

 翌26日には、党富山地区委員会と民青県委員会が、富山駅前でシールアンケートで対話。3人が参加して、約30人と対話しました。

 シールアンケートでは、「新型コロナによる影響はありますか」と質問。具体的な影響の中身も聞かせてもらいながら、「政治や社会の事で気になること」についても質問。世界で広がる人種差別やジェンダー平等などの人権問題や、河井前法相夫妻の逮捕をめぐる「政治とカネ」の問題などに関心が集中。そのほかにも、「コロナ後の社会について」や環境問題などについても関心が寄せられました。

 対話などを通じて寄せられた青年の実態は、5日に開催予定の「若者オンライン企画第2弾」に、第1弾に続いて参加する藤野やすふみ衆院議員に届けることにしています。

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